借り方から返済まで、キャッシングはどのようになっているのでしょうか?
インターネットなどで金利や返済方法などはもちろん、借り入れ限度額なども下調べして自分にあったキャシングを選びましょう。
選んだら、とにかく審査に挑戦してみましょう。
実際にその会社の審査を受けてみて、どのような結果が出るのか見てからでは無いと悩んでいても仕方がありません。
どのキャッシング会社もいきなり借り入れがOKなわけではなく、ネット上でご自分がいくら借りれるのかを簡単審査する仕組みを持っていますので、まずは実際にどのくらいの金額を借り入れできるのか具体的な数字を把握しましょう。
申込みを行なうと金融会社は審査をはじめます。
審査内容の大まかな流れは【名寄せ→信用情報機関に問い合わせ→スコアリング→在籍確認→裏付調査→審議決裁】という順序で行ないます。
以下にそれぞれの意味を紹介します。
1.名寄せ。
顧客検索とも呼ばれ、自社に申込者の登録情報があるかどうか検索します。
2.信用情報機関に問い合わせ。
信用情報機関に申込者の借り入れ記録があるか確認します。
信用情報機関は何種類かありますが、ほとんどの金融機関はどこかの信用情報機関に登録しています。
信用情報機関では過去の借り入れ記録や支払いの遅滞など様々な情報を取得することができますので、審査をする上で金融機関はこの部分を非常に重要視しています。
3.スコアリング。
スコアリングは申込者の年齢や年収、借入経験などの様々な情報を点数付けすることです。
例えば自分名義の持ち家なら10点といったように点数をつけて、その合計点数を元にいくら借りられるか参考にしています。
これは通常コンピューターが機械的に行なっています。
4.在籍確認。
在籍確認では連絡先が本当にあっているかどうか確認する作業です。
例えば申込んだ電話番号で、ちゃんと本人とつながるのか確認したりします。
5.裏付調査。
申込者や申込者の会社などの住所が本当に存在するのか確認する作業で、地図情報などから確認します。
6.審査決裁。
実際にいくらまで融資可能で、利率は何%にするのかという貸付条件を決めることで、ここでは人が判断します。
この審査決裁が終われば、審査結果を申込者に連絡します。