ここではキャッシングとはどの様なものか詳しく解説しましょう。
キャッシングとは、消費者金融会社が提供するクレジットカードを使って行う小口融資のことで、「キャッシュ(現金)」から「キャッシング(現金化)」と呼びます。
もともとはクレジット業界の造語で「一括払い」のことを示す言葉でしたが、最近では、無担保・無保証貸付の小口融資に対しての呼び名として使われることが多く、このネーミングで一般消費者に浸透しています。
利用者本人の確認と信用力によって、無担保で迅速な貸付を行なう融資のことです。
利息の計算は利用日数で計算されます。
借り入れから返済までの利用期間が短ければ、それだけ利息の支払いも少なくて済みます。
キャッシングは、キャッシュカードを利用することから「カードローン」とも呼ばれ、一度申し込みをすると、殆どの消費者金融会社が会員カードを発行します。
このカードがあれば、指定された銀行口座を通じ限度内でいつでも返済や追加融資を簡単に受けられます。
キャッシングとカードローンには明確な違いはありませんが、金融機関によっては別の意味として設定していることがあります。
キャッシング利用者の男女比率はおよそ7:3から6:4程度で、やはり男性の利用者が多いようです。
ただし、近年は女性の利用者も増え、各社とも女性専用プランなどを設けるなどしてその獲得に力を入れていますから、やや6:4に近いかもしれません。
利用者の年齢層を見ると20代がもっとも多く、次が30代と年齢が上がるにつれ減っていく。
月収は20万円以上30万円未満が大多数を占め、職業はサラリーマン・OLが多いものの、自営業、主婦、学生まで幅広く利用しています。